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つらい花粉症や春の肩こりはホットヨガで乗りきろう!

更新日:2016年02月05日

2月に入り花粉症というワードが耳に入って来ました。
嫌な季節になりましたね。
春先は体に不調が出やすい時。気温に合わせて着ていくものを決めたりするのも悩ましい時がありますよね。薄着になったかと思うと肌寒さを感じたり、逆に暖かさで汗ばんでしまったり……。
こういった環境の変化によってもたらされるのが、春特有の肩こりです。なんとなく肩が重たいと感じている人も多いと思いますが、『血めぐり研究会 supported by Kao』の調査によると、20代~50代の女性の4人にひとりが、春先に肩こりに悩まされているということです。
肩こりは、血のめぐりが悪いと現れる症状のひとつ。同じ姿勢を続けたり、運動不足によって、筋繊維の1本1本に平行して走っている毛細血管がつぶれた状態になると血のめぐりが悪くなり、疲労物質や発痛物質が溜まり、こりや痛みが発生するのです。
しかし、春特有の肩こりにはさらに3つの要因が考えられます。
■1:激しい気温差
春は一週間、一日の気温差が激しい季節。それにも関わらず、店頭や雑誌では1月から春のファッションが主となり、3月頃には気温が低い日でも薄着の女性が多く見受けられます。
冬以上にダイレクトに寒さを感じることで、より身体が冷えて血めぐりが悪くなり、肩こりの症状を感じやすくなることが懸念されます。
■2:花粉症
花粉症によるくしゃみや鼻づまり症状が集中力を低下させ、ストレスを感じやすくなることがあります。ストレスは、血めぐりを悪化させるため、肩こりを感じる人が多くなるようです。
血めぐりが悪くなると、痛みや疲れのもと(発痛物質)がたまりやすくなります。
■3:環境の変化
春といえば、卒業・入社・異動・転勤といった環境の変化が多くなります。その変化に対応するために身体はストレスを感じ、交感神経が優位の状態になってしまいます。
そうなると、体は“戦闘モード”となり末端まで血液がめぐらず、肩こりを感じやすくなってしまいます。
春の肩こりは環境や精神的な緊張感から来ているんですね。

ホットヨガ、溶岩ヨガで心と体の体調も整え、
桜の季節を待ちわびましょう!


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